「すけるTON」の導入で正確なコストを把握し、合理化・コストダウンをはかりましょう

 

 

「鉄骨拾いはファブまかせ」のままですか?

いま、新築建築には厳しいコストマネジメントが求めらています。
建設コストに占める躰体の割合を考えれば、概算であれ精算であれ、もはや総合建設業での「鉄骨拾いはファブまかせ」という時代は 終わったと言えるのではないでしょうか。

構造図なしに精度の高い鉄骨の概算積算を

構造図が無ければ、過去のデータを元にした「歩頓」方式で 鉄骨の数量をはじき出すのが従来の方法でした。 しかしこれでは精度が低く、提出金額には常に不安がつきまといます。 私共は、この壁を突破すべく試行錯誤を重ねた結果、ついに新しい手法を 開発しました。これが 「すけるTON-G」です。

キーワードは「構造計算」

「すけるTON-G」の開発に当たっては、3つのコンセプトを設定しました。

  1. 計画段階での一般図だけで短時間の入力が可能

  2. 構造計算に基づいて断面を決定

  3. 後の付加データにより精算が可能

一般図だけで入力できるようにするために、適用範囲を矩形フレーム (いわゆるビル物)に限定しました。 これにより、鋼材重量、ボルト本数、溶接長、塗装面積に至るまでを 自動的に算出することを可能としました。 無論、後の付加データにより精算も可能です。

データは精算、更にはCADへつながります

精算には当社の永年のCAD技術が積算に生かされています。

独自の3次元モデルは、「簡単な入力」と「精緻な積算」という相反する 条件を見事にクリアしており、部材重量、溶接長、ボルト本数、塗装面積、 どれをとっても精度は抜群です。

また、3次元モデルのコンピュータグラフィックスで物件の確認ができるので、 安心して資料作成することができます。

更にこのデータをファブリケータに渡すことにより、鉄骨工作図面や型紙作成などの手間が省略でき、打ち合わせもスムーズで工期やコストを大幅に縮小することができます。

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